少し気になる新聞記事:意外に多い高齢者の鬱病 認知症と混同しがち

産経新聞から

働き盛りに多いと思われがちな鬱病(うつびょう)。実は60、70代の患者数は30~50代と同水準で、女性に限ればむしろ多い。社会の変化を悲観的に受け止めがちな民族性に加え、高齢者の独居率の高さが影響。認知症との判別が難しいこともあり、重症化する人が少なくない。適切な治療はもちろん、予防には社会とのつながりが大切という。(八並朋昌)

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「夜食は太る」の科学

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最近、これまで謎に包まれていた「体内時計」の仕組みが明らかになったことにより、たとえ寝る時間が遅くても、夜中に食べるほうがより脂肪に変わりやすいということが分かってきました。

体の中には、Bmal1(ビーマルワン)をはじめ、体内時計の動きを司るたんぱく質が複数あります。これらが増減することで1日の中で体を活動させた り、休息させたりしています。このたんぱく質は、夜の10時から明け方の2時ごろ最も増えるのですが、都合の悪いことに、体に脂肪を溜めこむ性質を持って います。
よって、仮にトータルの摂取カロリーが同じでも、この時間帯に摂取するほうがより太りやすいのです。

食べものは4時間程度でほとんど消化されてしまうため、前夜の食事が、朝の食欲に影響することは、ほとんどありません。

これも体内時計が狂っていることが原因と考えられます。

中枢時計は光を浴びることで、それを日周リズムの24時間に修正しています。一方、末梢時計は、光ではなく3度の食事によってリズムを整えています。  つまり、きちんと早起きして日光を浴びたとしても、朝食を食べないと、この2つの時計のリズムがずれてしまいます。

「ダイエットのためにわざと朝食を抜いている」などと言う人がいますが、むしろ逆効果です。

きちんと食べれば、体力増加、コレステロール値・血糖値の低下など、さまざまな効能を体にもたらすことができます。

健康が大事:不思議なこの世界

人間、健康が大事だとよく言われますが、健康が当たり前の若い時にはその言葉の重みはわかりません。
が、いつかはその言葉の重みを実感として感じるようになります。
そんな時、皆どうしているのでしょう。
ジムに行ったりジョギングをやったりして少しでも健康維持のための努力をするのでしょうか。

私はジム派です。
一人でジョギングを続ける自信も根性もありません。
が、やはりそれだけでは足りないということが最近よくわかりました。
体力作りは「健康」にとって必要ではあっても十分ではないようです。

私が最近受けているヒーリングは、ヒーリング、医学、いや人間に対する私の認識をまったく変えてしまいました。
おそらく、文字にしたら恐ろしく怪しげなものになってしまう。
けれども、その現実を何とか伝えたい、そう思う毎日です。
人間に対する認識が全く変わり、この世界がとっても面白いものに感じられてきました。

人間の可能性を感じさせてくれるテラピーはここだ!

老眼

老眼の鬱陶しさはなったものにしかわかりません。
でも、その気になれば多少は老眼を改善させられます。
どうせカッコつけるなら、上っ面の格好良さだけでなく中身もカッコつけましょうよ。

中年の健康

10代は勿論、20代でも健康は当たり前でした。

ところが30代半ばで少し怪しくなり、50歳で撃沈。

40歳を超えたら常日頃のメンテナンスが大事なんだなと、つくづく思います。