縁起数字「8」、今年の中国には災いを招く?

【大紀元日本5月24日】全文はこちら

中国では昔から、「8」の数字が幸運を運ぶ縁起とされ、好まれてきた。
しかし最近、中国のネット上では、2008年は中国では天地の異変が起こり、数字8はかえって多くの災害を招くうわさが出回っている。

予言、または占いとされるこれらのうわさによると、2008年で起きた多くの大災害は、数字の8との関連性が見られる。
たとえば、1月25日(1+2+5 =8)に、雲南省、貴州省を中心とする中国南部では、大雪害が発生し、多くの死者を出した。
それは天からの災難。
その後、3月14日(3+1+4=8) に、チベット人に対する弾圧が起きた。
それは人による災難。

5月12日(5+1+2=8)に、死者8万人超を至った四川地震が起きた。
それは大地からの災難。
天、地、人によるこれらの三大災難が起きた日にちは、すべて8に関連する。

漢字は「神から伝えられた文化」と呼ばれ、その裏に特定の内包または玄妙さがある。
中国共産党の「共」という字は、分解すると、廿と八となる。つまり28、または、88は中共を意味する。

2008年という年は、中共にとっては、大凶の年。つまり、28の数字を分解する年(2離離8)。
北京五輪ピックに共産党政権の勢いを拡大する狙いの北京当局は、五輪開催の時間を2008年8月8日8時にしたが、8という数字が四つ並ぶ、4つの8「48」は、中国語の発音では、「死吧(スー・バー=死ね)」と同音だ。

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