少し気になる新聞記事:意外に多い高齢者の鬱病 認知症と混同しがち

産経新聞から

働き盛りに多いと思われがちな鬱病(うつびょう)。実は60、70代の患者数は30~50代と同水準で、女性に限ればむしろ多い。社会の変化を悲観的に受け止めがちな民族性に加え、高齢者の独居率の高さが影響。認知症との判別が難しいこともあり、重症化する人が少なくない。適切な治療はもちろん、予防には社会とのつながりが大切という。(八並朋昌)

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